石川県独自の酒米・百万石乃白で醸した香りと酒米の旨味を楽しむお酒
石川県独自の酒米・百万石乃白で醸した香りと酒米の旨味を楽しむお酒です。
ラベルの68は百万石乃白という呼称が決まる前の石川酒68号に由来します。
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■蔵元:やちや酒造(石川県金沢市)
■造り:純米酒
■容量:720ml
■原材料:米、米麹
■原料米:百万石乃白
■精米歩合:65%
■日本酒度:+1
■酸度:1.6
■アミノ酸度:1.3
■アルコール度:15%
■保管:冷暗所:(開栓後は冷蔵庫)
■甘辛:やや辛口
常温◎、ぬる燗◎
酒造りは米造りからと考え、JA金沢市・三谷やちや部会の12件の農業との契約栽培による酒造好適米「五百万石」だけを使用しています。
やちや酒造の酒は医王山水系の恵みを受けて造られています。水質はやや軟質で微酸性。年間を通じて豊富な水を得られる地だからこそ美味しい酒造りができます。
能登杜氏四天王の1人と言われる山岸昭治杜氏は、現在能登杜氏組合珠洲支部長。
杜氏歴21年で全国新酒鑑評会9回金賞受賞した確かな酒造技術の持ち主です。
天正十一年(1583年)、創始者「神谷内屋 仁右衛門(かみやちや じんうえもん)」が、殿様専用の酒造りをするため、加賀百万石の藩祖前田利家公のお供をして尾張の国から移住したのが、やちや酒造のはじまりです。
寛永五年(1628年)、「谷内屋(やちや)」の屋号と、加賀の国の「加賀」とおめでたい「鶴」をつけ「加賀鶴」の酒銘を殿様より拝受し、以来四百余年、城下町「金沢」で伝統の地酒を今に伝える蔵です。
江戸中期に建てられた酒蔵は、荒っぽくカンナをかけた「ちょんな削り」といわれる独特の表面仕上げになっています。
母屋も典型的な商家の面影を残し、北国街道沿いに立つ金沢らしい建物で、 文化庁登録有形文化財に指定されております。
これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。
20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。
