絶妙の酸味と深みのあるコク 鋭くキレる超辛口

加賀鳶 山廃純米 超辛口

伝統の手作り山廃酒母で丹念に仕込んだ純米酒。山廃純米の特長をあますことなく引き出しました。

絶妙の酸味と深みのあるコクをもつ、鋭くキレる超辛口です。実は辛口の純米酒ほど杜氏泣かせの酒はありません。

辛いだけの酒は簡単ですが、それでは酒通を満足させることはできません。

肴が生きてこそ日本酒、味をしっかりと保ちながら、鋭くキレるこの超辛口酒は、山廃仕込みの純米酒だから到達することができた酒仙の境地といえます。

*この商品は常温便での発送となります。また、糠漬け製品との同梱の場合はクール便の発送となります。但し、冷凍便との同梱は出来ませんので、別途送料が発生いたします。

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山廃純米の特徴を余す所なく引き出した

商品仕様

■蔵元:福光屋(石川県金沢市)

■造り:山廃純米酒

■容量:720ml 

■原材料:米、米麹

■原料米:全量契約栽培米・酒造好適米使用

国産米100%

■精米歩合:65%

■使用酵母:

■日本酒度:+12

■酸度:2.0

■アミノ酸度:1.9

■アルコール度:16%

■保管:冷暗所:(開栓後は冷蔵庫)

味わい

■甘辛:辛口

■濃淡:濃醇

■味わいのタイプ:豊醇なコクがありキレの鋭い辛口

■香り:十分なボリュームでやや香ばしい。みたらし団子やきなこ、ドライアップル感じます。の香りも

■色:淡い黄色がかった透明感のあるクリスタル。


飲み方・・・おすすめ:上燗

 

◎冷(10~15℃)

 

・・・ドライ感が味わえます。初めにしっかりとしたアタックが感じられ、固さを感じるミネラル、

 

  後にしっかりとした苦みに変わります。

◎常温(20℃前後)・・・力強さを感じます。骨格となる酸味と十分な旨味のバランスが良く、余韻が長く感じられます。

 

◎燗(40~50℃)

 

・・・独特の酸味が柔らかくなり、丸みのある味わいになります。

 

飲みやすく、また料理に合わせやすい温度帯です。

加賀鳶について

江戸の昔、加賀藩お抱えの大名火消し加賀鳶は、面たくましく、力あくまでも強く、火消しの技と、喧嘩早さは天下一品。

賑々しくも勇ましく、粋な集団として江戸八百八町の人気をさらっていました。

そんな加賀鳶の粋の良さを表現したのが、歌舞伎の出しもの『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』。

加賀鳶と江戸の町火消しとのケンカがらみの、江戸の人情や風俗を生き生きと表現した河竹黙阿弥のヒット作です。

長半纏に染め抜かれた雲に雷をモチーフにした「加賀鳶」のロゴマークは、加賀鳶連中の心意気と地酒の力強さを表しています。

 

蔵紹介

福光屋は寛永二年(1625年)創業。金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵です。

1960年から農家と二人三脚で取組む契約栽培米と、霊峰白山の麓より百年の時をかけて辿り着く清冽な仕込み水「百年水」に恵まれ、伝統の職人技を受け継ぎながら、380有余年にわたって酒造りを続けてきました。 

瑞穂の国の酒として造り、飲み続けられてきた日本酒が、これから未来に向けてどうあるべきか。それをあらためて問いただし、2001年、福光屋はすべての日本酒を米と水だけで醸す純米蔵になりました。生産高万石単位の酒蔵では日本初のことです。

 

現在では、先端の研究に裏付けを得ながら進化し続ける米醗酵技術を生かして化粧品や食品開発にも積極的に取り組み、後世に継承すべき日本文化としての「日本酒」を国内外に発信するために直営店を展開しています。 

あくまで基本は変えず、時代の変化をしなやかに受けとめながら、日々新たな伝統を創造していく。それは幾世紀もの間くり返してきた福光屋の姿勢です。

これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。

20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。