金沢に息づく伝統の味【油与商店】のこんかいわし 

糠いわし

秋冬に日本海で獲れた鮮度抜群で脂ののったうるめいわしの頭を除去し塩蔵したあと、糠・麹・唐辛子を入れて1年以上漬け込み、発酵熟成させた商品です。

 

この塩蔵の際に出来る魚汁がいしるです。いわしの鮮度・肉厚・脂にこだわっているため、採れるいしるはアミノ酸をたっぷりと含み、漬物のさし汁として味の決め手となる天然の調味料の役割を果たします。(詳しくは伝統製法自家製のいしるを参照)

 

【内容量:2尾】

【賞味期限:90日】

【原料原産地:鳥取県産】

 

*3p購入を選択されると割安になりお得です。

¥380
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油与商店 こんがり焼けた【こんかいわし】
レモン汁や大根おろしと

 

糠いわしの召し上がり方: 

糠を落として1cm弱の厚さで輪切りにします。  

大根おろしにあえるか、お酢かレモン汁をかけてそのまま召し上がれます。日本酒に肴に最適です。 また、糠をつけてたまま1尾を軽く炙るホイル焼きにすると、糠の香ばしさといわしの旨味が重なり、あったかご飯のお供に最適です。

 


糠いわしチャーハン

  材料:糠いわし1/2尾、卵1個、ベーコン2枚、ねぎ1/2本 (二人分)

1.糠いわしを開きます。(骨があるので気をつけてくださいね。)

2.背骨を取り除きます。

3.細かく刻みます。

4.油大さじ1をいれ、とき卵1個を入れます。さっとかき混ぜ、半熟程度でとりだします。空いたフライパンに再び油大さじ1を加えベーコン、ねぎ、刻んだいわしを炒めます。ご飯を茶碗2杯(やや多め)を加え混ぜ合わせます。卵を入れて、再び混ぜ合わせます。

5.出来上がりです。調味料を入れなくてもコクがあり美味しいです。細かい小骨がありますが 気にならずに召し上がれます。

地元では【こんかいわし】(こんかとは米糠をこぬかといい、そこからこんかとなまったもの)と長年呼ばれ親しまれてきたものです。昔は魚が獲れない時期の保存食、今は嗜好品として愛され続けています。

こんかいわしの作業工程:

 

丸々と肥えたうるめいわしの頭を取ります。

その後、素早く一気にタンクで塩漬けします。

 

塩漬けしたいわしを1匹ずつ、木桶に丁寧に並べ米糠・糀・唐辛子をふりかけて、またいしるを注ぎながら漬け込んでいきます。

およそ1年程かけて、ゆっくりと発酵・熟成させ完成となります。

作業工程「いしるの源~作業工程・こんかいわし編」で詳細参考)

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