長生米(自社米)を使ったこだわりの酒

長生舞 特別純米酒

独自の酒米「長生米」を100%使用。

仕込み水は、霊水「清水の湧水」(軟水3.07度)と自社地下水(硬水7.62度)の2種類を使用して仕込みました。

米・水の原料にこだわった一品。

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自社地下水(硬水)と霊水「清水」の湧水(軟水)の2種類を使用して造った特別純米酒

商品仕様

■蔵元:久世酒造店(石川県河北郡津幡町)

■造り:特別純米酒

■容量:720ml

■原料米:長生米

■精米歩合:60%

■日本酒度:+3

■酸度:1.6

■使用酵母:協会901号

■アルコール度:15%

■保管:冷暗所(開栓後は冷蔵庫)

味わい

■甘辛:やや辛口

■濃淡:やや淡麗

■味わいのタイプ :柔らかく練れた甘味と、硬質な芯のある旨味が同居

■香り:ほんのり甘い香り


飲み方

◎常温・・・酸が爽やかで硬質な味わい

 

◎ぬる燗・・・甘味と旨味がふんわりと立つ

自社田で作った独自の酒米(長生米)を使用

1786(天明6)年の創業以来、良い酒を造るのは良い酒米からと考え、自社の田んぼで独自の酒米(長生米)を作り、その米で酒造りを行っています。

この長生米は大粒で心白がある酒米で、昭和24年頃に第四代が山田錦と青森系の稲を交配させて開発しました。心白が大きいので、実際の口触りは大変滑らかなお酒になります。

 

井戸の硬水と清水軟水の2種類の仕込み水

仕込み水は、霊水「清水の湧水」(軟水3.07度)と自社地下水(硬水7.62度)の2種類を使用しています。

天然の硬水と軟水を工程ごとに使い分け、また仕込み水として2種類使うという酒造りは、国内では恐らくこの蔵を含め数件しかありません。

蔵紹介

久世酒造店は藩政中期の天明六年(1786年)から創業しています。

代々、暖簾と酒林を掲げてきた津幡町は、加賀路と能登路、そして越中路が交わる旧北国街道の要衝で、もう一つの代表銘柄「能登路」の名はこの立地にちなみました。

またこの所在地は清水とあるように、蔵からほど近い水田地帯の一角に「清水(しょうず)」が湧き出ています。


これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。

20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。