金沢限定の幻の吟醸酒

御所泉 吟醸源酒

金沢限定の幻の吟醸酒です。ほとんど地元にしか見かけないお酒です。

とろりとした濃厚な旨味とさらりとした口当たりが 心地よい味わいです。

*この商品は常温便での発送となります。また、糠漬け製品との同梱の場合はクール便の発送となります。但し、冷凍便との同梱は出来ませんので、別途送料が発生いたします。

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とろりとした濃厚な旨味

商品仕様

■蔵元:武内酒造店(石川県金沢市)

■造り:吟醸酒

■容量:720ml

■原料米:石川門ほか

■精米歩合:60%

■日本酒度:+4

■酸度:1.5

■使用酵母:非公開

■アルコール度:20%

■保管:冷暗所(開栓後は冷蔵庫)

味わい

■甘辛:辛口

■濃淡:濃淳

■味わいのタイプ :太さを感じるどっしりとした甘味、濃厚な旨味

■香り:ほんのり甘いバナナ香


飲み方

氷を入れて飲むか、冷もしくは常温がおすすめです。

酒造好適米(五百万石、山田錦)のみを使用

御所泉吟醸(旧1級酒)は、酒造好適米(五百万石、山田錦)のみを使用し、平均精米歩合55%とするなど、日本一高価な原材料を使用しています。

もろみの自然な発酵

製造の過程では、もろみの自然な発酵を完全に行うため、通常(2日に1本仕込むところ)の2倍の時間をかけて、4日に1本(4000リットル)仕込みます。

 

人件費は倍になりますが、これによってもろみの自然な発酵を完全に行うことが出来ます。(搾り工程に余裕をもたせ、もろみ日数を計算しない)

 

低温でじっくり発酵

発酵の段階でも、通常の造り酒屋では15日程度で行う行程を、30~40日かけて低温でじっくり発酵させていきます。

 

また、蒸し釜を自ら設計し、当時の釜づくり名人に依頼して造ってもらった物を使っています。

その自慢の釜は、効率良く熱が釜に伝わるよう設計され、蒸し上がった米はつややかにふっくらさらっとしていて、酒造りに最適の蒸し上がりになります。

蔵紹介

武内酒造店は明治元年(1868)に創業。

年間の生産量は100石(一升瓶約1万本)ほどで、それほどの量しか日本酒を醸していません。

日本一の酒を造るとの気概を胸に、精魂を込めてその1万本を、最高の米を使い、また日本一のの原材料を吟味した旧一級酒レベルのお酒を造り続けています。

そのお酒は、あえて品評会などには出品せず、近隣の金沢北部地区の固定客の顧客に提供し喜ばれています。

 

これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。

20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。