飲み飽きあいない最高のお酒 ハイレベルな純米吟醸酒

金澤中村屋 純米吟醸

上品な後味とキレの良さが特徴。

やや辛口の味わいは食事との相性も良く、一口目にお酒の持つ旨さが口いっぱいに広がり、スーッと切れる後味は飲み飽きなく楽しみ続けられる純米吟醸酒です。

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上品な後味とキレの良さ

商品仕様

■蔵元:中村酒造(石川県金沢市)

■造り:純米吟醸酒

■容量:720ml

■原材料:米、米麹 

■原料米:五百万石(石川県産)

■精米歩合:こうじ米55% 掛米60%

■使用酵母:14号酵母、18号酵母

■日本酒度:±0

■酸度:1.6

■アミノ酸度:1.6

■アルコール度:15%

■保管:冷暗所:(開栓後は冷蔵庫)

味わい

■甘辛:やや辛口

■濃淡:淡麗

■味わいのタイプ:やわらかく落ち着いた味わい

■香り:ほんのりとした上品な吟醸香


飲み方

◎冷(10~15℃)・・・後味のキレが良く、やや甘みを感じますが、すっきりとした苦みも感じられます。

◎常温(20℃前後)・・・風味はきめ細かく、冷やよりもやや濃厚な味わいになります。

◎ぬる燗(40℃前後)・・・

「金澤中村屋」とは

日本酒の味わいは「旨み」「香り」「後味」によって織りなされます。そして、そのバランス がそのお酒の味わいの命です。

 

中村酒造は志として、酒造りは農業発展型の地域産業であるという生業の原点に立ち返って、ひたすら日本の食文化と農業を想い、 具現化する日本酒造りを求め、中村酒造の創始に志を求め、初代中村屋仙助の屋号「中村屋」の名前を冠しました。

 

「金澤 中村屋」は創業文政年間の歴史と経験に裏打ちされた蔵元の技術の粋をつぎ込み この酒の味を極めました。

「金澤中村屋」のコンセプト~中村屋の三つの約束

1.中村酒造のつくる「中村屋」は美味しいお酒造りを極めることを目指します

 ・飲み飽きしない最高のお酒

  →米の旨みと上品な香りを楽しみつつ、

   キレがあり飲み飽きしない酒質を目指します。

 ・食中酒として合わせられる最高のお酒

  →上品な旨みと香りが食事を邪魔しません。

   また適度な酸度でキレが続きます。

 

 

 

2.中村酒造のつくる「中村屋」は地元(石川県)の気候・風土で健全に育成された原料のみを使用した真の地酒を目指して醸造します。

 ・「中村屋」は純米酒ブランド

  →地元産酒造米のみを使用します。

   また契約栽培酒造米も順次増やしてゆく予定です。

 ・金沢酵母にこだわった酒造り

  →金沢国税局で開発された14号酵母を基本に醸造し、

   上品な味わいに仕上げます。

3.中村酒造は日本でも希少な有機醸造認証蔵です。

この蔵で製造される「中村屋」は高いレベルで品質管理と衛生管理を実現した安心・安全の製品として市場に出荷します。

蔵紹介

中村家の先祖は、越中砺波郡若林村(現砺波市)の出身と言われています。

 

文政年間(1818~1829)に金沢に居住し、嘉永年間には金沢市小立野付近で紙商兼酒屋を営んでおりました。

 

 

現代表中村太郎の高祖父にあたる初代中村栄助が、金沢の豪商で米穀業兼酒造業を営んでいた高桑家から妻を娶り、酒造株を譲り受け明治3年に酒造業に転じます。

希少ブランド米「神子原米」や石川県産有機米

日本の食に欠かせない「米」。

 

私どもの目指す酒は、その米本来のやわらかく、飽きのこない味わいをそのままに醸しお届けすることです。

 

日本有数の地元希少ブランド米「神子原米」(石川県羽咋市の神子原地区産)や石川県産有機米など、地元米にこだわるのはそのためです。

名流手取川の伏流水

酒づくりの基本は良質な水の確保です。

 

白山を源とする名流手取川の伏流水はやや軟水で、その醸したお酒は穏やかに繊細な味わいを生み出します。

 

また当蔵は2000年よりこの水を100年後に残そうと化学薬品を一切使用しない散水濾床方式の廃水処理により地域に安心の排水を排出し、環境保全に取り組んでいます。

これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。

20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。