糠ふぐ三種詰め合せセット~故郷の懐かしい味を届けます

月刊コロンブスで人気商品として紹介されました

油与商店 糠ふぐ三種詰め合せセット【贈答・ギフト用】

(オンライン限定商品)

糠棒ふぐ1本入1p・糠ふぐの子(卵巣)120g入2p・糠ホーラ(顎肉)3ヶ入1pの詰め合せセットです。

油与商店1番人気・TV雑誌等で評判の【ふぐの卵巣の糠漬け】に加え、その親にあたる身のぬか漬けで、昔より地元で〈ふぐのすじ〉と呼ばれ親しまれてきた【ふぐの糠漬け】、そして希少部位の顎肉のぬか漬け【宝良(ほうら、ホーラ)の糠漬け】の三種を詰めこみました。

 

≪ごまふぐ≫からぬか漬けに出来る全ての部位、卵巣・身・顎肉を余す処なく味わい堪能できます!

【賞味期限:各90日】

 

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1
当店のラッピングです。
当店のラッピングです。

ギフト対応のラッピング致します。のしやリボンなどもお申し付けください。


ふぐの顎(あご)肉の糠漬け~ホーラ糠漬け

こちらの地方では、顎肉の糠漬けを宝良(ほうら、ホーラ)と言います。

可食部位は少ないのですが、よく動かしてる部位だけあり、弾力があるコリコリとした肉身です。

さっと軽く水洗いするか、焦げ目がつかないよう軽く火で炙り、顎に付いている肉身を齧り付き召し上がると大変美味です。

(包丁等であごに付いている肉身を削ぐのは危険です。お控えください)

胸ひれの場所に顎の骨が固く付いているので、包丁を入れていき外します。この顎を外すのは、身卸しをし易くするためです。

うっすらピンクがかっているのが顎肉です。この顎肉の方も、塩漬けし天日で自然乾燥させたあと、糠に漬けこみます。


ごまふぐ~石川県とふぐ

糠ふぐ三種の原材料となるふぐは【ごまふぐ】です。5月中旬から6月いっぱいにかけ、日本海沖を腹に子を抱えたごまふぐが回遊します。

また、石川県の能登沖には、ごまふぐの産卵場所があると言われております。山陰から敦賀沖、加賀沖を経て北上してきたごまふぐは、ちょうど産卵前で、丸々と肥え、身もしっかりとした弾力のあるものです。
この美味しい時期のごまふぐの、身・卵巣・あご肉を伝統製法により加工し、糠漬けに仕上げるのです。

美味しい召し上がり方

糠棒ふぐは、表面の糠を落とし斜めに薄く切り、そのまま(生食)召し上がります。酒・味醂・酢をわずかに落として食べると風味が良くなります。(詳しくは糠棒ふぐ販売ページ中程の召し上がり方を参照)

ふぐの子は、薄く輪切りにし、そのままかホイル焼きにして召し上がります。(詳しくはふぐの子販売ページ中程の召し上がり方か、料理コーナー参照)

また、糠ふぐをスライスしたものと、ふぐの子とホーラを軽く炙ったものを入れた【糠ふぐ三種茶漬け】がおすすめです。是非お試しを。