山葡萄由来の飲み応えある赤

能登ワイン ヤマソーヴィニヨン

山葡萄由来の独特の風味をまとったワイン。色、香り、味わいともに深みがあり、飲み応えのある赤ワインです。

能登ワインを代表する人気の商品です。

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  • お届け日数:3~5日1

 

舌に残る渋み・甘味の絶妙なバランスが特徴の辛口の赤ワイン

味わい

■ボリューム:ミディアムボディ(やや軽め)

■甘さ:やや辛口

■タンニン(渋味):普通

■酸味:ややシャープ

■果実味:ややフルーティ

心地よい渋み、軽やかな甘さ、多彩な表情がバランスよく調和している。
料理に寄り添う親しみやすさと、ブドウの個性を主張する力強さがみごとに両立。
懐が深く、能登牛をはじめ、比較的どんな料理にもあわせやすい。
料理との幸福なマリアージュをめざす[能登ワイン]を代表する一本

商品仕様

■製造:能登ワイン(石川県鳳珠洲群穴水町)

■品種:ヤマ・ソーヴィニヨン

■スタイル:赤

■アルコール度数:11度

■飲み頃温度:14~16℃

■内容量:720ml

香り

ミント、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、イチゴ、ピーマンなどの香り


ヤマソーヴィニヨンという品種

ヤマソーヴィニヨンとは、日本で開発された日本固有の赤ワイン用ブドウ品種。山ブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種であす。1990年に山梨大学の農学博士・山川祥秀教授が、日本の気候風土への適応と病害虫への耐性の付加を目的として開発した品種で、交配、選抜そして品種登録まで実に13年間もの長い期間をかけられました。

日本に自生する在来種である山ブドウと、ボルドーを代表する最高級醸造用品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して生まれたこの品種は、日本では栽培が容易ではないヨーロッパ系のワイン専用品種に、日本の気候・風土での栽培しやすさを併せたことで、両者の長所を併せ持つ品種となっています。

牡蠣殻の畑

「能登ワイン」のある能登・穴水町は日本海側最大の牡蠣の産地です。穴水湾で取れた牡蠣の殻を1年間天日干しにしたものを砕いて畑に撒き、ミネラルを土壌に補強し土壌の改良を行います。
もともとの能登の地は赤土の酸性土壌なので、牡蠣殻のアルカリ分は土を中和し、さらに雨が多い気候なので殻の塩分はほとんど抜け、能登ワインの葡萄に欠かせない役割を果たします。

単一品種へのこだわり

「能登ワイン」では、能登に実ったブドウだけを使って、単一品種のワインを造るのが特徴です。ブレンドはしないので、品質の劣った葡萄でなく、真心こめて栽培された9月から10月にかけて糖度と酸度の最もバランスの取れた時期に収穫した良質の葡萄だけを使います。
ここで使われるヤマソーヴィニヨンは甘み、渋味、多彩な表情が調和しています。

熱処理をしない「生ワイン」

「能登ワイン」のヤマソーヴィニヨンは、加熱処理しない生わいんです。

タンクでの発酵後、目の粗い布で濾過し、樽で熟成させます。さらに、瓶詰め前に今度は微細フィルターを通して残った澱(おり)を除くという手の込んだ作業を行います。
熱処理するとワインは劣化こそしませんが熟成もしません。熱処理をしない分、まろやかに、あるいは複雑な味わいへと育っていくのがこのワインの醍醐味です。

このワインに合うぬか漬け

能登ワインのヤマソーヴィニヨンとのマリアージュにお勧めしたいのが、さばへしこです。一般的にワインは含まれる鉄分が少ない方が、一緒に食べる魚料理などの生臭みが抑えられるといわれますが、このワインの鉄分は少なめで青魚特有の生臭さを抑え込み、且つ程よい渋味(タンニン)が発酵臭を包み込んでくれるだけでなく、相手を引き立ててくれるワインです。


また、ふぐの子を使ったアレンジ料理でシーザーサラダや、カルボナーラを始めとしたパスタとも相性抜群です。

地ワインと地元食材

一般的にその土地の料理はその土地で生産されたワインと相性がいいと言われています。
一つは水が関係しているようです。料理もワインも同じ水を使用して造るため、自然と相性がよくなります。

また、その土地の人の味覚でワインも料理も誕生します。
当然、その味はその土地の人の味覚に合わせて作られるため、風味が似通ってきます。
一般的に「似たもの同士」は、お互いを引きたてると言われているため、相性が良くなります。

これはお酒です。20歳未満の方への販売はいたしません。
20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、酒類を販売をいたしません。