糠連子鯛(れんこだい)~白身魚の王様・鯛の糠漬け

糠連子鯛(れんこだい)

 

白身魚のなかで、代表的なものはやはり鯛です。数ある鯛の種類のうち、小ぶりなもので連子鯛(れんこだい)があります。

その連子鯛を皮むきし、さらに開きにしたものを糠に漬け込み、発酵熟成させた逸品なのが、この【連子鯛の糠漬け】です。

 

【内容量:2尾】

【賞味期限:90日】

【原料原産地:タイ】

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連子鯛とは

連子鯛とは、黄鯛の別称です。主に関西方面で【連子鯛・レンコダイ】と呼びます。この黄鯛、名前の様に魚体が黄色みがかっているのが特徴です。また、この魚の一部には、小さいときは雌で魚体が大きくなるにつれ雄へと変わるものがあることも知られています。大きさは他種の対に比べ小ぶり(全長20~30cmが多い)なのも特徴です。レンコダイという呼称は、延縄で次々と連なって漁獲されることに由来してます。

 

あと有名なところでは、祝い事の鯛の塩焼きは、この連子鯛が使われています。

 

 

美味しい召し上がり方

軽く水洗いし、そのまま召し上がれます。連子鯛の開き生地には、味醂等で甘味が付いてますので、口当たりが食べやすく仕上がっており、はじめて糠漬け・こんかづけ・へしこを召し上がる方におすすめです。

身質が、白身の鯛特有の水分を比較的含んでいるもののため、身崩れしやすい性質を持ってます。水洗いする際は、弱めの水でさっと洗い流すことをおすすめします。また、包丁でスライスするより、手で割いた方が食べやすいです。

加熱する場合は、グリルで3・4分ほど、弱火で炙ります。表面に付いている糠は軽く落とし、薄っすらと回りに焦げ目が付くころが目安です。
身質が柔らかいため、簡単にお箸でほぐして召し上がれます。塩分がきついと思われれば、数滴お酢・味醂等を垂らすか、レモンなどの柑橘系を絞り召し上がると口当たりが良くなり、さらに風味が良くなります。また、おすすめなのがマヨネーズに付ける召し上がり方です。まろやかになり、且つこってり感もありご飯が進むこと請け合いです。

れんこ鯛のポテトサラダ ~ 普通のサラダにコクが加わります

材料: じゃがいも2個 ハム1枚 きゅうり適宜 マヨネーズ れんこ鯛の糠漬け


①しゃがいもを茹でる。熱いうちに皮を剥き、つぶす。マヨネーズと塩コショウして味付けする。


②切り刻んだハムときゅうりを①に混ぜる。

③れんこ鯛の糠漬けを水洗いして、水気をふき取り手で細かく裂く。

②に③を混ぜて、器にもって出来上がりです。